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急性動脈閉塞症

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当院では下肢の血行障害による病気の治療(手術)を行っています。

 ②急性動脈閉塞症                      

・急性動脈閉塞症とは突然、四肢の血流が減少する疾患である。 肢切断や死亡例もある重篤な疾患です。特に下肢動脈損傷では通常、 6時間以内に血行再建を行わなければ、下肢の救済は不能となり、切断が必至となってしまいます。  

・突発的発症または急激な下肢虚血の悪化で、塞栓症と血栓症に大別されています。 塞栓症で薬物治療3日間で改善が得られなければ、低侵襲で完全血行再建が可能な血栓摘出術に移行します。 一方血栓症は後待期手術により完全回復を目指します。


↓急性動脈閉塞になってしまった写真


                    

血液透析シャント作成・シャントトラブル修復の手術

 下肢の血行障害による病気の治療(手術)を行っています。
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